建物配置図

 標高1150メートルを中心とし、最大30メートル程度の高低差しかない平坦な南西斜面をもつ約7000坪の広大な敷地の中に6棟の建物が点在する配置となっています.この敷地は、遠景には南アルプス連山や木曽御岳が望める雄大な北八ケ岳の裾野の一角にあります.ここは蓼科湖から流れてくる滝の湯せぎと敷地境界の上方に発する清水の2つの流れによって隔離された独立地となっており、南側には元の温水溜め池があり、今ではフィッシャーマン専用の虹鱒池となっています.徒歩5分のところには、最近掘削に成功した野天風呂「石やすの湯」があり、蓼科高原カントリークラブのアウト3番コースまで7分程度の距離です.この土地は昭和30年代までは「楢の木学林」(ならのきがくりん)と呼ばれ、小学校や中学校の改築や増築持の木材育成林でした.雉や雉の生息地としてまた熊笹やれんげつつじの群落で知られた山林です.

会議・講義センター(Conference Center)

ゲストハウス(Guest Cottage)